HOME>イチオシ情報>検査は保険を利用できるし痛みも恐怖もない

治療費はずっと支払い続けることになる

眼

視野が欠けてしまう緑内障は、一度発症してしまうと、ずっと付き合い続けなければいけない病気です。もちろん、治療をするためには費用がかかるので、しっかりと把握しておくと安心です。なお、緑内障の治療にかかる費用は、主に目薬代と年に何回か行う視野検査代で、場合によっては手術代が必要になります。どれを利用するとしても、保険が利用できるため、それほど大きな金額が必要になる事はありません。ただ、手術を受けるとなると高額な費用がかかると考えるかもしれません。しかし、高額療養費制度というものを国が用意してくれているため、一ヵ月で支払う限度額が決まっているので安心しましょう。

検査を受けるのは難しくない

視力検査

検査をして欲しいのなら、緑内障を診てくれる眼科を探して(できることなら眼科専門医がいる施設)訪れましょう。そこの受け付けスタッフに緑内障の検査をして欲しいことを伝えれば、適切な案内をしてもらえます。風邪で内科を訪れるときや、喉が痛くて耳鼻咽喉科を訪れるときと一緒なので迷う必要はありません。なお、間違って緑内障の検査ができない眼科を訪れてしまうと、ほかの施設にいくことをすすめられてしまうので気をつけましょう。

痛みや恐怖はないので安心

視力検査

目の検査を受けるのが初めてで、どのようなことをされるのか不安に感じる方もいるはずです。しかし、緑内障の検査はOCT検査や視野検査など、眼球に触れずに行うものがほとんどです。視野検査のほうは目を酷使することになるので、疲れることはあるかもしれませんが、痛みや恐怖を感じることはないでしょう。きちんと検査を受けたうえで緑内障なのが分かれば、すぐに進行を抑える方法が提案されるので、さっそく治療を始められます。

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