HOME>特集>放置せずに専門の医療施設にて検査をしてもらうことが大切

放置は絶対にダメ

眼

緑内障を治すことは現代の医学では無理ですが、進行をゆっくりにすることは十分に可能だとされています。そのため、緑内障かもしれないと自分で感じたり、医療機関で指摘されたりしたのなら、すぐに精密検査を受けましょう。しっかりと治療を行えば、現在の視野を死ぬまで維持できる可能性が十分すぎるほどあります。ちなみに、放置して治ることは絶対にないため、治療を受けなければ、どんどん見えない部分が増えていってしまいます。もちろん、一度欠けた視野を取り戻せないのが緑内障なので、後悔したくないのならきちんと治療を受けましょう。毎日、決められた回数の目薬を利用するだけでよいので、治療は難しいことではありません。

検査機器の有無を確認しよう

視力検査

緑内障であることを確定するために利用する検査機器は、どこでも用意してあるわけではないので気を付けましょう。緑内障の治療ができると宣伝しているクリニックや病院でなければ、置いていない可能性がとても高いです。

通いやすいところを選ぶこと

検査

緑内障は一生付き合っていくことになる病気なので、通いやすい病院やクリニックを選ばなければいけません。数ヵ月に一度は目薬をもらいに行き、年に何度かは視野検査をしてもらうことになるため、しっかりと利便性も考えましょう。

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